NEW2026.05.14 サービス提供開始

AWS × GENERATIVE AI

法人向けAWS生成AIシステム開発・運用

個人利用のAIから、企業管理の生成AIシステムへ。

AWSを活用し、企業専用の生成AIシステムを設計・開発・運用します。企画書・提案書・マーケティング資料・プレゼン資料・議事録要約などの社内業務を自動化し、Microsoft 365 / Slack / Teams 連携、承認フロー、ログ管理まで、法人向けに安全性と運用性を重視したAI環境を構築します。

CHALLENGES

個人アカウントでのAI活用には、
企業利用としてのリスクがあります

会社PCで個人AIを利用する場合、入力データの管理、生成履歴の確認、情報の外部送信、承認フロー、社内ルールとの整合性など、企業利用として検討すべき課題があります。AIを安全に業務活用するためには、個人任せではなく、企業として管理できるAI基盤が必要です。

01

入力データの管理が難しい

02

誰が何を生成したか記録しづらい

03

承認フローがない

04

個人PCや個人アカウントに依存する

05

社内ノウハウとして蓄積しづらい

06

セキュリティルールとの整合性が取りづらい

SOLUTION

AWS上に、企業専用の
生成AIシステムを構築します

AWSのクラウド基盤を活用し、AIによる業務自動化やコンテンツ生成を企業管理の仕組みとして構築します。PC起動や個人アカウントに依存せず、スケジュール実行、データ保存、承認、外部サービス連携、ログ管理までを一つの業務フローとして設計します。

  • クラウド常時稼働個人PC起動に依存しないスケジュール実行
  • 承認フロー内蔵AI生成 → 人の確認 → 公開を一気通貫
  • 監査ログ管理誰が・いつ・何を生成したかを記録
AWS生成AIシステムの管理画面イメージ。ダッシュボードと分析画面が表示されている

ARCHITECTURE

AWS生成AIシステムの構成例

  1. ①EventBridge:定例業務の起動タイミングを自動管理。スケジュール設定・自動実行・通知の流れで、市場動向ブリーフィング、会議資料準備、週次レポート、月次レポートを自動起動する図。
    EventBridge 定例業務の起動タイミングを自動管理 週次・月次レポート、定例会議の事前資料、毎朝の市場動向ブリーフィングなど、定例業務の起動タイミングを自動で管理。PC起動や手動実行に依存しません。
  2. ②Lambda:社内外データを収集・整形する前処理。社内データ・業界ニュース・競合情報・会議メモを入力に、収集・重複排除・表記統一・分類・整形を実行し、生成AIへ連携する図。
    Lambda 社内外データを収集・整形する前処理 社内データベース、業績数値、業界ニュース、競合情報、議事録などを収集し、重複排除・表記統一・分類・整形を実行。生成AIに渡す前処理を自動で行います。
  3. ③Amazon Bedrock:企画書・提案書・マーケ資料・プレゼン資料・議事録メモ・月次レポートなどを自動生成する図。インプット情報から理解・分析・生成・最適化のフローで業務文書を出力。
    Amazon Bedrock 企画書・提案書・資料などを自動生成 Claudeなどの生成AIを活用し、企画書・提案書・マーケティング資料・プレゼン資料・議事録要約・月次レポートなどを自動生成。安全な環境で企業データを活用します。
  4. ④S3:生成ドラフト・参照データ・履歴を安全に保管する図。バージョン管理・アーカイブ・監査ログ機能、安全・高耐久・拡張性を備えた企業管理ストレージ。
    S3 生成ドラフト・参照データ・履歴を安全に保管 生成ドラフト、参照データ、過去の生成履歴を企業管理ストレージに保管。バージョン管理・アーカイブ・監査ログとして版管理や監査用途にも活用できます。
  5. ⑤Microsoft 365 / 社内ポータル連携:生成→確認・承認→自動配信→活用・共有の流れ。Word・PowerPoint・SharePoint・社内Wikiへ自動配信し、全社で活用・共有する図。
    Microsoft 365 / 社内ポータル連携 確認・修正後に自動配信・全社共有 生成された資料をWord・PowerPoint・SharePoint・社内Wikiに自動配信。担当者は確認・修正のみで公開でき、承認後に各ツールへ配信されて全社共有を効率化します。

構成は一例です。お客様の業務内容、セキュリティ要件、既存システム(M365 / Google Workspace / SharePoint / Confluence / Salesforce 等)に合わせて最適な構成をご提案します。

CAPABILITIES

業務に合わせたAIシステムを開発できます

  • 企画書・提案書のドラフト自動作成
  • マーケティング資料・営業資料の生成
  • プレゼン資料(PowerPoint)の構成・テキスト生成
  • 議事録の要約・タスク抽出
  • 月次・四半期レポートの自動生成
  • 業界ニュース・競合動向の収集と要約
  • 社内ナレッジを活用した社内Q&A・文書生成
  • 承認フロー付きのAI運用(Slack / Teams 連携)
  • 生成履歴・操作ログの管理(監査対応)

WHY ITLINE

法人利用に必要な、
安定性・ガバナンス・監査性を重視

01

PCに依存しない安定運用

個人PCの起動、Wi-Fi接続、アプリ起動に依存せず、AWS上で自動実行できる構成を設計します。

02

データガバナンスを意識した設計

権限管理、データ保存先、外部送信範囲を整理し、企業利用に適したAI活用環境を構築します。

03

ログ管理・監査対応

CloudWatchやIAMなどを活用し、誰が・いつ・何を生成・実行したかを確認できる設計を行います。

FLOW

導入までの流れ

1

ヒアリング

現状業務とAI活用のご要望をお伺いします。

2

業務フロー整理

対象業務の流れと判断ポイントを整理します。

3

AI活用範囲の設計

AIに任せる範囲と人が判断する範囲を切り分けます。

4

AWS構成設計

セキュリティ要件に応じた構成案をご提示します。

5

プロトタイプ開発

小規模に動く形を作り、効果と精度を検証します。

6

本番開発

検証結果をもとに本番システムを実装します。

7

テスト・権限設定

動作確認とIAM等のアクセス権を整備します。

8

運用開始

本番稼働。スケジュール実行・通知運用を開始します。

9

保守・改善

ログ確認、プロンプト改善、機能追加を継続します。

SCOPE

設計・開発・運用まで一貫して対応します

企画整理から運用後の改善提案まで、一貫してご支援します。AWSアカウントの設計、Bedrockの活用、業務フロー連携、WordPress連携、ログ・権限管理を含めて対応可能です。

  • AI活用の企画整理
  • 業務フロー設計
  • AWS構成設計
  • 生成AIプロンプト設計
  • API連携開発
  • WordPress連携
  • 管理画面・承認フロー設計
  • ログ・権限管理
  • 運用サポート
  • 改善提案

関連サービス

特設サイト:AIでらくらく更新 — Webサイト更新を、もっと簡単に。チャットで更新指示/音声でラクラク依頼/確認後に下書き投稿/WordPress中心・他CMSも相談OK

自社専用の生成AIシステムを
検討してみませんか?

「AIを使いたいが、個人利用のままでよいか不安」
「社内業務に合わせたAIシステムを作りたい」
「AWSを活用して、安全にAIを運用したい」

このような法人様向けに、企画段階からご相談を承ります。

※AWS、Amazon Bedrock、Amazon S3、AWS Lambda、Amazon EventBridge、Amazon CloudWatch は Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。本ページの記載は構成例であり、実装内容はお客様の要件に応じて設計します。